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ブルワーズ マリナーズ MVP

MLB2018年4月リリーバーオブザマンスはマリナーズのクローザーとブルワーズの奪三振マシーンに!

さてさて、3月末に開幕してから1ヵ月が経過致しました。3~4月度のfWARのリリーバートップはブルワーズのジョシュ・ヘイダー1.0、ロッキーズのアダム・オッタビーノ0.8、ブレーブスのシェーン・カール0.7、他ディアズ、グリーン、エドワードJrらが続く。リリーバーは年間通してもfWAR3.0ぐらいのイメージですが、すでに1.0も獲得している投手がいるとは...凄いですね。

このままデータ通りで考えますと、アリーグはマリナーズのディアズ、ナリーグはブルワーズのヘイダーが妥当な線でしょうか...ではリリーバーオブザマンスの結果をめじゃる。

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アリーグのリリーバーオブザマンス

アリーグの4月のリリーバーオブザマンスはマリナーズのクローザーエドウィン・ディアズが選ばれた。

# Name Team W L SV G IP SO K/9 BB/9 HR/9 ERA FIP xFIP WAR
1 Edwin Diaz Mariners 0 0 11 14 14.1 27 16.95 4.4 0 0.63 1.48 2.25 0.7

リリーバーとしてこの1ヵ月のセーブ数は11セーブで1位、出場試合数は14試合で24位、投げたイニング数14.1は惜しくもトップ30圏外で、奪三振27は3位。いっぱい登板しいっぱい投げて、いっぱいセーブ成功し三振を奪う。なるほど、セーブ数1位ってとこでリリーバーオブザマンスの価値はありそう。

奪三振率16.95は2位だが、四球率4.40は余裕の圏外で褒められたものではないレベル。本塁打率0.00はクローザーとしては維持していきたいところ。

防御率0.63は8位で、FIP1.48は10位、xFIP2.25は15位と全てにおいてハイレベル。最多セーブってところだけでも受賞しても納得。

9回以外で登板した事はたった1度、ほぼほぼ1イニングのみで調子がいいと三者三振で斬って取る。唯一失点したのは4月21日に8回から投げさせられた時のみ。この選手は9回限定で使うべしだね。

ナリーグのリリーバーオブザマンス

ナリーグの4月のリリーバーオブザマンスはブルワーズのリリーバージョシュ・ヘイダーが選ばれた。

# Name Team W L SV G IP SO K/9 BB/9 HR/9 ERA FIP xFIP WAR
1 Josh Hader Brewers 0 0 4 11 18.0 39 19.5 2.50 0.50 1.00 0.38 0.30 1.0

リリーバーとしてこの1ヵ月のセーブ数は4セーブで19位、出場試合数は11試合で圏外、投げたイニング数18.0は3位(酷使されてるー)、奪三振39は1位(2位と9奪三振差をつける断トツ)登板数は少ないがイニング数が多く回跨ぎをさせられてるのかも知れない。

奪三振率19.50は1位、四球率2.50は圏外、本塁打率0.50は圏外。三振率が多いくせに四球率がそこまで高くないところは凄いところ。

防御率1.00は24位で、FIP0.38は1位、xFIP0.53は1位と尋常ではない数字を記録している。こりゃリリーバーオブザマンスを受賞してもOKです。

4月30日に7回1アウトで登板し、8アウトをすべて三振を奪ったのが記憶に新しい。これが無かった場合に受賞出来たかどうか...あのインパクト異次元だった。記事にしたのがこちら→ブルワーズのジョシュ・ヘイダー投手が8アウトを8奪三振!!驚異の奪三振の詳細を探る

まとめ

4月のリリーバーオブザマンスは...

  • アリーグ*マリナーズのクローザーエドウィン・ディアズ
  • ナリーグ*ブルワーズのリリーバージョシュ・ヘイダー

そういえば、リリーバーオブザマンスって聞いた事なかったのですが、2018年からですかね?ちょっと前よりブルペンオブザウィークってのも受賞が始まっておりますが、いまいち浸透していない感じ。

この賞が出来た事によって普段ピックアップされにくいリリーバーたちの凄さが浸透していけばいいなとは思います。取りあえずディアズとヘイダー、この二人は覚えて行きましょうね。

MLB2018年4月プレイヤーオブザマンス

MLB2018年4月ピッチャーオブザマンス

MLB2018年4月ルーキーオブザマンス

MLB2018年4月リリーバーオブザマンス

ほな

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