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ハーパー、プイグが後半戦ロケットスタート!1試合2本塁打で幕開け!ジャッジは50本イクかどうかか?

オールスターも終わっていよいよ後半戦。後半戦と言えば後半分(162試合の半分で81試合)だと思いがちだが、実は90試合近く消化してるチームも。ここ数年、後半だけで何本ホームランを打ててたのかめじゃる。

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後半戦ハーパー、プイグが2ホーマー

7月14日レッズとの対戦を迎えたナショナルズのハーパー、初回先発アンダーソンから四球、3回にはツーラン!5回にも先頭打者ホームランでアンダーソンから2本を含む全出塁。4打数2ホーマー、1四球で後半戦をロケットスタートに成功した。

この強引なフォームでホームランを量産出来るのが凄い。普通球に当らんような気がするのだが。

一方ドジャースもマーリンズとの対戦のプイグ(ちなみにドジャース、6月7日からの30試合戦って4敗しかしていないという事実。強過ぎ)8番ライトで入った先発、5回に先頭打者ホームランで勝ち越し打、9回3ランでさらにまたも勝ち越し打の4打数2ホーマー。

どっちも大事な場面での勝ち越しホームラン。プイグがいなきゃ勝てなかったな。こんな凄い子なのにドジャースに捨てられそうになった事実←ウケる。

これでシーズントータルでハーパー22本、プイグは18本。30本行くかどうか微妙なところかも。少なくともこの二人が後半戦のホームランダービートップです←今のとこ。ってか1試合だけだが。

 

近年の後半戦のホームラン数トップ3は?

だいたい後半戦だけでどれぐらい打つもんなんだろ?前半15本+後半15本で30本=主砲なんだもんね。ま、いっても20本塁打ぐらいが妥当なとこだと思うけど、ちょっとここ最近の後半戦の本塁打数を調査したので参考程度に。

2016年後半戦ホームラン数トップ3

2016 Name Team G HR ISO
1 Brian Dozier Twins 72 28 0.354
2 Khris Davis Athletics 69 23 0.337
3 Jedd Gyorko Cardinals 70 23 0.304

昨年、後半28本も打ったツインズの二塁手ドージャー。結局42本とか打ってアリーグの二塁手の最多本塁打を更新したらしい。要はジャッジよりハイペースの可能性あるって事だな。

他、アスレチックスの主砲デービス、カーディナルスのユーティリティギョーコが23本。なかなか無名なヤツが多いね。後半20本以上打ったのはたった8人。ここがやっぱ仕切りかな。

2015年後半戦ホームラン数トップ3

2015 Name Team G HR ISO
1 Chris Davis Orioles 74 28 0.376
2 Carlos Gonzalez Rockies 71 27 0.354
3 Jose Bautista Blue Jays 69 23 0.322

2015年はむしろ有名な選手が勢ぞろい。12年に53本塁打を記録したオリオールズのデービス、ロッキーズの主砲ゴンザレス、ブルージェイズのバットフリッパーバティスタ。

この年も20本以上はたった9人。後半で20本打つのはかなりしんどそう。

2014年後半戦ホームラン数トップ3

2014 Name Team G HR ISO
1 Jose Bautista Blue Jays 65 18 0.278
2 Chris Carter Astros 64 18 0.269
3 Matt Kemp Dodgers 64 17 0.297

2014年は何と20本に届いた選手は皆無。明らかにISOが低いので投高打低シーズンだったのか?逆に言えば2015年からジョジョに球が飛びやすくなってたのではないのか?とも勘繰られるところ。

この年後半で10本以上打ったのも29人しかいない。明らかにおかしい。

まとめ

なるほど、後半戦の初戦でいきなり2ホーマーかっ飛ばした二人だったが、過去の後半戦のホームラン数を見てみると20本前後が主砲の別れ道って感じだと考えられる。この二人も30本行くかどうかは微妙なところか。

前半戦30本で折り返したジャッジが50本どころか60本も夢では無いと思ってたが、そー簡単にはいかなさそう。歴代ルーキー最多本塁打の1987年マグワイアの49本が抜けるかは微妙かもしれない。最低でも4位のプホルス37本は抜かなければならないな。

ほな

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