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守備力SクラスでもGG賞は獲れず!?メジャーリーガーの守備力査定

2017/03/11

さー今回は守備力ランクです。守備指標で有名なのはいろいろあるんやけど基本的にはDRS、UZR、Defが使うとこかな。こっからは個人的なんやが私はDRSを推奨しやす。ではさっさと守備力A以上をめじゃる。

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何故ゆえにDRSかとゆーと、まずUZRは捕手には無いんよ。だから却下でしょ!でDRSとDefの2択。DRSは+1なら失点1を防いだって事になるらしく分かりやすいと思ってこっちを基本的に見てる。ランクも5区切りだからね(A+15、B+10、C+5...)+15はGG賞を期待出来るって言っちゃってるし(笑)まーそんなこんなでDRSをパワプロ風に100段階に計算し直したんで見てって。それでは発表ですわ。

MLB守備力A80以上の選手紹介!

  1. ムーキー・ベッツ、RF、BOS、S114←アリーグGG賞
  2. ケビン・キアマイアー、CF、TBR、S100←アリーグGG賞
  3. アダム・イートン、RF、CHW、S94
  4. ケビン・ピラー、CF、TOR、S92
  5. ノーラン・アレナード、3B、COL、S90←ナリーグGG賞
  6. ブランドン・クロフォード、SS、SFG、A88←ナリーグGG賞
  7. アディソン・ラッセル、SS、CHC、A88
  8. スターリング・マルテ、LF、PIT、A88←ナリーグGG賞
  9. アンドレルトン・シモンズ、SS、LAA、A86
  10. フランシスコ・リンドール、SS、CLE、A84←アリーグGG賞
  11. アダム・デュバル、LF、CIN、A82
  12. エイドリアン・ベルトレ、3B、TEX、A80←アリーグGG賞
  13. ビリー・ハミルトン、CF、CIN、A80
  14. カイル・シーガー、3B、SEA、A80

ざっと見るとC捕手、1B一塁手、2B二塁手が一人もいないって感じで残念。

DRS最高と最低を比べてみた結果!

  • C、ポージー+12↔リアルミュートー8
  • 1B、リゾ+11↔ボットー14
  • 2B、ペドロイア+12↔オドーアー9
  • 3B、アレナード+20↔カスバートー12
  • SS、クロフォード+19↔ラミレスー20
  • LF、マルテ+19↔ワースー8
  • CF、ピラー+21↔マカッチェンー28
  • RF、ベッツ+32↔マルチネスー22

って事になり、最高チームは+151、最低チームはー121で差は272点分にも!

ホワイトソックスのイートンに注目!

DRS+22でもベッツのせいでGG賞が獲れなかった残念な子。しかし過去は主にセンターを守っていたがDRSは平均以下の数字だった。ただし走力、肩力も平均以上。ライトを守るには攻撃力が少し不安でOPS.800いかないぐらい。次回からナショナルズに移籍するが果たしてどこまで適応する事やら。ちなナショナルズのライトはハーパー確定なので、またセンターに戻るのであろう。心配。

ブルージェイズのピラーも調査したで

ピラーも普通なら2回ぐらいGG賞獲っても良さそうな成績なのに、同地区のキアマイアーに奪われまだ受賞出来てない。基本はセンターで時々レフト。ライトは滅多に守らない選手。走力は俊足レベルだが、肩は並み。打撃はOPS.700が超えないレベルなので両翼で使うにはちょっと問題有り。WAR的にはかなりの戦力なのでレギュラーには問題無し!ま、下位打線打たしとけばえーねんと思う。

まとめ

えーっと、マネーボール時代は守備力は考えなくて打撃重視ってなってたが守備力の高い選手と低い選手を掻き集めたら272点も変わるってなると見過ごせん。昨季ダイヤモンドバックスが890失点でワーストだったが、272点引いたら618点となりベスト4まで上昇する。ピタゴラス勝率では勝率.596となり地区優勝してた可能性すらある(ダイヤモンドバックスは守備最低では無かったのであくまで屁理屈だけどね)

ほな

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