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アリーグ西のチーム内年俸トップ5を調べたらプホルス超えたのおった

2017/03/03

さてち3夜連続ならぬ3朝連続企画。今回はアリーグ西地区の年俸調査です。イメージ的にはレンジャーズが金使いが下手ってイメージがある。ほな早速、チーム内の2017年の年俸トップ5を調べましたのでめじゃる。

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この地区で有名な契約と言えば、マリナーズと10年$240Mとゆー金額で契約したロビンソン・カノ。ヤンキースもオファーを出してたが誠意が足りない(安い)とかゆーてて結局マリナーズになったとゆー経緯。また、エンゼルスと10年$240Mで契約した殿堂入り当確の通算591本のアルバート・プホルス。この二人が現役3位の大型契約だな。未だに何とか戦力になってるのが救いってとこ。戦力ってかまだ主力レベルかもな。

ヒューストン・アストロズ

  1. C、ブライアン・マッキャン、$17,000,000
  2. DH、カルロス・ベルトラン、$16,000,000
  3. 1B、ユリエスキ・グーリエル、$14,000,000
  4. RF、ジョシュ・レディック、$13,000,000
  5. SP、ダラス・カイケル、$9,150,000

ヤンキースからベテラン捕手マッキャンと強打者ベルトランを獲得。ま、この二人はそこそこキャリアあるから活躍してくれる可能性が高いか。



ロサンゼルス・エンゼルス

  1. DH、アルバート・プホルス、$26,000,000
  2. CF、マイク・トラウト、$20,083,333
  3. SP、リッキー・ノラスコ、$12,000,000
  4. LF、キャメロン・メイビン、$9,000,000
  5. CL、ヒューストン・ストリート、$9,000,000

打率.268、31本塁打、119打点と主砲の貫禄が復活したプホルス。トラウトはいつの間にか$20M超えてたがそれでもまだ安いレベル。

オークランド・アスレチックス

  1. CL、ライアン・マドソン、$7,500,000
  2. 2B、ジェド・ラウリー、$6,500,000
  3. CF、ラージャイ・デービス、$6,000,000
  4. RP、ジョン・アックスフォード、$5,500,000
  5. 3B、トレバー・プルーフ、$5,250,000

クローザーのマドソンがトップとは凄いチームや。さらに$10M超える選手すらいないとか...そりゃビリー・ビーンGMもめっさ苦労するわな!

シアトル・マリナーズ

  1. SP、フェリックス・ヘルナンデス、$26,857,000
  2. 2B、ロビンソン・カノ、$24,000,000
  3. DH、ネルソン・クルーズ、$14,250,000
  4. SP、岩隈久志、$14,000,000
  5. 3B、カイル・シーガー、$11,000,000

ちなヨバニ・ガヤルドも$11Mで5位。若いうちから貢献してたキングがトップ。劣化した?と言われても11勝8敗と貯金を作れるのがエースって感じだな。

テキサス・レンジャーズ

  1. SP、コール・ハメルズ、$23,500,000
  2. DH、秋信守、$20,000,000
  3. 3B、エイドリアン・ベルトレ、$18,000,000
  4. SS、エルビス・アンドラス、$15,250,000
  5. CF、カルロス・ゴメス、$11,500,000

結局ハミルトン$26M(マイナー)とフィルダー$24M(引退)の支払いはどーなってるんやろ?多分払うんやろーけど。ま、他にもまだ不良債権はおる球団。

まとめ

えーっと、総支給から見たらエンゼルスはちょっと整理しつつ、マリナーズとレンジャーズは優勝狙いに行ってる感じに見える。しかし今季の注目はアストロズが台風の目かな。ヤンキースからベテラン二人を補充して若手が育って一番いい感じ。実は個人的に期待している。アスレチックスは...さらに減らして来たな。もーこれは負けに向かってドラフト上位件を獲ろうとしてそうな気配。その考えダメだ。ほぼ八百長じゃね?

ほな

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