2017年度トロント・ブルージェイズのチーム編成はチームの顔不在
2016/11/13
89勝73敗でアリーグ東地区2位タイとなったブルージェイズ。SSの3Bドナルドソンを筆頭に20本塁打以上が6人もいる爆発力のあるオールスター打線が特徴的なチームだった。彼らの来季はどーなのかめじゃる。
投手7位野手11位と意外に投手のが活躍していたチーム。14年に首になったJA・ハップが何と20勝4敗、防御率3.18の大活躍でワイルドカード進出したがLCSでインディアンスに敗北。2番ドナルドソンから7番サンダースまでが20本塁打以上とゆー恐ろしい打線。先発5人、野手7人が規定に到達しており安定した戦いが可能だった。やぱ規定投球回、規定打席に到達してくれると計算しやすいんやろなと感じさせてくれる。
2016年でチームを離脱してく選手
- RA・ディッキー、SP
- ホアキン・ベノワ、RP
- ブレット・セシル、RP
- スコット・フェルドマン、RP
- ギャビン・フロイド、RP
- マイケル・サンダース、LF
- ホセ・バティスタ、RF
- エドウィン・エンカルナシオン、DH
- ディオナー・ナバロ、UT
レンタル選手も合わせると9人もFAになってる。特に主力でありチームの顔だったバティスタとエンカルナシオンが抜けるのは本当に非常事態で緊急事態。
2017年のため新たに契約した選手
- ルルデス・グリエル、2B
- ケンドリー・モラレス、DH
11月11日にグリエル弟がまさかの7年$22Mで契約。む?どこ守るんやろ?トラビスはそない悪く無いしどーしたいのか不明(笑)また、同日にFAのモラレスを3年$33Mで契約=エンカルナシオンの引き止めは辞めたって事な。ちなモラレスも30本93打点を記録しており主砲としては十分な能力。個人的には悪く無い契約やと思うで。
開幕試合の先発投手やスタメンの予想
開幕投手はアリーグの防御率№1のアーロン・サンチェスが有力候補。んで開幕メンバーの予想が...
- デボン・トラヴィス、2B
- トロイ・トゥロウィツキ、SS
- ジョシュ・ドナルドソン、3B
- ケンドリー・モラレス、DH
- ラッセル・マーティン、C
- ジャスティン・スモーク、1B
- メルビン・アップトンJr、LF
- ケビン・ピラー、CF
- エゼキエル・カレーラ、RF
こんな感じ?モラレス投入で多少マシに。
補強ポイントとプロスペクトへの期待
補強ポイントは左翼手、右翼手、指名打者に一塁手ぐらいか。取り合えずはモラレス取って指名打者はえーんやけど、もーちょい取らんと打線の弱体化は否めない。しかし!プロスペクトに外野手が2人おるし、グリエルの長期契約を見ると後の補強は一塁/外野が出来る1人ぐらいか。もー一人ぐらい30本期待出来る選手が欲しいんやけどな。それは贅沢な注文かな。ま、最低後一人パワーヒッターを。
チームポストシーズンの履歴と可能性
- ワールドシリーズ優勝2回(15位)1993年
- リーグ優勝2回(19位)1993年
- 地区優勝2回(19位)2015年
- プレイオフ7回(22位)2016年
最近強かったんやけど結局リーグ優勝までイかず。2017年は完全に今年より弱体化が確定している。ぶっちゃけFAの強烈なやつでも取らん限りプレイオフ行くか行かんかの瀬戸際になるってとこやろな。ドナルドソンおる間に優勝しとかな!
まとめ
えーっと、9年間尽くして来たチームの顔バティスタ、8年間尽くして来たエンカルナシオン。弱い時期を乗り越えやっとプレイオフ2年連続出場に貢献したのに...あっさり見限るとは。ま、これがメジャーのおもろいとこなんやけどさ。さすがにこの二人の穴は簡単に埋まらんやろし、来季は良くても3位ってとこか。それでも打線はそれなりに強いんで多少の期待は出来る。けどサンチェスもただの確変なんやろしなー(笑)
ほな